成果の確認とホームコースの大切さ。

ホームコースは大切と言うお話です。

いつも使っているコースがあります。ロードバイクを始めた頃から通ってる山岳コース。

高低差400m/平均勾配6%/距離6キロ程度であまりストレートが無い細い峠道。

始めた頃は18分切るのもやっとだったのが、通ううちに17分前半を出せるようになって、後少しで17分切りと言う所までは結構あっと言う間でした。

しかし、そこから先が縮まらない。

どうやっても17分が切れない。

そんな時期が暫く続いていましたが、今のパワートレーニングに変えて2019年1月にアタックしたところ16分44秒とあっさり16分切り達成。

更にこのGWで

4月28日:16分19秒

5月1日:16分11秒

と16分切りに迫る勢い。

FTP自体は大きく上がった感じがしませんが、VO2 MAXの3分走(300w前後)には強くなった自覚があります。

ホームコースを走って気が付いたのは以下の事。

ヒルクライムを早く走るにはFTPが基礎の部分で重要ではあるが峠道の立ち上がりではVO2 MAX付近強度への耐性も重要。

ヒルクライムは出来るだけ一定ペースで走るのがタイムを縮めるコツである事は間違いありませんが、コーナーの立ち上がりと勾配の変化がある時にはどうしても一時的にパワーが必要になります。

インターバルトレーニングをしているようなもので結果的にはここで垂れない力がアベレージパワーを上げる事になります。

大体のヒルクライムレースは1時間以内で終わるものばかりで(私がターゲットにしてあるレースもそうです)その為、実際使うパワー領域としてもやはりVO2 MAX付近になります。

最初はエンデューロレースに向けて3分走を始めましたが、結果的にはヒルクライムも早くなる事が出来ました。

とは言ってもFTPが上がらないとVO2 MAX時のパワーも上がらないのでここの刺激とパワーアップのトレーニングはまだまだ続けたいと思います‼️

来週末の大会で成果が出せるか今から楽しみです。

それではまた🚴‍♂️

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