ロードバイクのランニングコスト

毎日の様にトレーニングで乗るようになって気付いた事。それは飲食のランニングコストが馬鹿にならないという事。

部品だったり、アパレルにもお金が掛かりますが、それは一時的な事。ドリンクだったりサプリメントだったり毎日使うものは長期的に見ると馬鹿にならないと思い始めたので、ここで見直しをしています。特に有酸素運動はエネルギー消費が激しいので特に掛かると思ってます。

スポーツドリンクにしても補給食にしてもそれぞれ100円でも一回あたり200円。補給食に関しては羊羹だったり他の食料だったりするとエネルギー的に100円では済まないのでそれ以上と思わないといけないですね。

そこでサプリメントを上手く使ってランニングコストを下げる事としました。

1.ドリンク

自分で作るドリンクだとコストと内容を用途に合わせて変えられるので目的と狙いに合わせて以下の物を揃えました。

※金額はボトル1本分=500mlに掛かるお金です。

・電解質パウダー(足攣り予防)/1.6円

・BCAA(筋分解抑制とエネルギー源)/33.98円

・マルトデキストリン(エネルギー源)/12.3円

・クエン酸(糖の代謝補助,疲労軽減)/10円

・アルギニン(血管拡張)/4円

合計 51.88円

基本的にはコスパの良いマイプロテイン で買っています。

この買い方の一番のメリットは低コストと配合の自由さにあります。エネルギーはマルトデキストリンの量で自由に調整出来るので普段の練習と大会で配合も変えますし、必要なエネルギー量を自分で考える動機づけにもなります。

2.補給食

基本的にトレーニング自体が1時間前後なので走りながら食べることはしません。

なのでパワーバー等の補給食は使わず必要そうな時にだけ羊羹を一本だけ持っていきます。

市販の補給食は高いので安価な羊羹を携帯してます。また出発前にクルミとバナナなど幾らかを先に食べてハンガーノック対策としてます。どれくらい食べておけば良いかは脂肪代謝の強度かグリコーゲン代謝の強度かにもよりますが、後は個人の燃費次第で決めれば良いと思います。

やって行くうちにだんだん自分の栄養補給のポイントが分かってくるので面白いのとレースでのコンディショニングのヒントになると思いますので、是非考えながらした方が良いと思います。

今ではサプリメント入れの塊が出来上がってこれを毎日の様に取り出して使っています。買った時の袋でも良いですが、小分けにしておくと何かと使い勝手が良いのでおススメです。

お小遣い制のサラリーマンは特にお小遣いの中でやり繰りしなければ行けませんので、長く続ける為にもランニングコストを抑えて続けられるよう日々工夫しています。まだまだ強くなれる自分の可能性を信じてかれからも頑張ります‼️

それではまた🚴‍♂️

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