BH-G6 2019年仕様へ

年も明けて、前から準備していた新しい部品への換装とフルオーバーホールを行いました。

<旧仕様>

<2019年仕様>

パッと見た感じはあまり変わりは有りませんが、少しずつ変えているので少し中身を紹介します。

まずは旧仕様の振り返り。

1.今回の主な変更点になる楕円チェーンリングはDoval(中華)の50-34T/11%を使用。安いですが、楕円としての性能は十分。

2.フロントディレイラーはFD-6800にWishBoneのスペーサーを加えて変速改善をはかっています。最初の頃は良かったですが、これでも最近は変速が悪くなってきました。特にインナーからアウターへ上げるにはコツが必要になっており、変更によって改善する事を期待しています。

3.リアディレイラーはRD-6800ですが、今回は大きな変更はしない予定です。

4.フロント周りはバーテープ等の模様替えをします。

5.コラムはいい加減、ポジションも確定してきたので余分に出てるところをカットしてスッキリさせます。

ここから今回集めた交換部品達の簡単な紹介です。

新たな色味としてピンクをアクセントに入れます。

一番大きな変更点の楕円チェーンリングはRotorの9100系に使う最新のものを使います。メーカーホームページでは互換性は無いことになっていますが、調べた限りでは取り付けは可能でフロントディレイラーを最新の物に変えれば問題無いようですので、挑戦事項としてやってみます。

因みにわざわざこの9100系のものを選んだ理由は3つ。

○4アームに合わせたデザインにしたかったから。

○楕円率が12.5%だったから(現行は11%)

○9100系とは関係ないですが、楕円の効果は良く分かったので変速性能が一流メーカー品だとどうかを試したかった。

になります。

FDはFD-8000を準備しました。正直今のFDでも調整次第で使えると思いますが、新しいものにも興味があるので敢えて交換します。

他の小物系はピンクを基調に準備しました。今までピンク色を使う事はありませんでしたが、私生活における環境と心境の変化から最近気になる色になっています。趣味嗜好はいつになっても変化するものなんだと自分の事ながら思いました。

ワイヤーは最近話題のニッセンケーブルを使います。性能もさる事ながら色が綺麗なので採用しました。

ここから分解を始めます。

バラしながら後工程の為のコラムのケガキやチェーンの伸びチェックを行いました。

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チェーンはギリギリ許容範囲内でした。次チェーンを切ることになったらその時は交換になると思います。

0.75は入りますが、

1.0は入りません。

サイコンのマウントボルト部分は汗によるものと思われる白錆が出てました。組み付けの時にはグリスをしっかり塗る必要があります。

ヘッドベアリングの上部側は外輪に錆びが出てました。ベアリング自体の傷みは無いのでこのままクリーニングをして使います。下側は錆すらなく綺麗な状態でした。

他の物も取り外して完全にフレームのみにしました。この状態になるのは2年振り位です。油汚れが酷い部分があるのでクリーニングとコーティングをして組み付けに備えます。

準備が出来たら、早速組み付けです。

目玉の楕円チェーンリングはクランクに全く問題無く取り付け出来ました。

裏側を見ると

チェーンを上げる為の溝が多数彫られています。シマノの物と似ており効果がありそうな印象です。

自転車に取り付けるとこんな感じ。違和感はないです。4アームになった事で強そうな印象になった気がします。変速も負荷が掛かっていない状態では全く問題ありません。

FDは調整が慣れるまで少し戸惑いましたが、慣れれば自由度が高い物だと思いました。引きは余り軽いという風にも今のところ感じないというのが率直な感想です。

リアはケーブルとキャップの色を変えただけです。

ボトルとボトルゲージはデザイン重視でエリートのVico carbon。ただしこのボトルケージはかなり締め付けがきつくキャメルバックは全く入りません。そこでボトル外径が出来るだけ小さくデザインが良いものを探したところTacxがギリギリ使えるレベルだったので採用しました。これでも結構キツイです。

フロントはピンクを散りばめて模様替え。

コラムはカットしてすっきりかつ、ピンクの追加。

これでBH-G6 2019年仕様の完成です。今後は少し配色変えていくと思いますが、今年はこの仕様でトレーニングもレースも頑張ります!

これもモチベーションアップの秘訣ですね。

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