Lintaman Adjust Road Pro/リンタマン アジャストロードプロ

手配掛けてからどんだけ待ったことか。。。

あれは確か5月だったはずだから半年近く待ったことになる。でも、待った甲斐はあったと今は思う。

今まで使っていたMAVICのシューズはかれこれ四年ほど使っている。総じて不満はなかったけど、パワーメーターを導入してから細かくセッティングを詰めていけば行くほど、今まで気にしてなかったことが気になり出したし、人間が左右非対称である事に気づかされた。

やりたい事をやろうとすれば今の機材では限界が来る時が来る。それが今だったのだと思う。それにやっぱり、新しいものは気になるしカッコいいものが欲しい。その全てを叶えてくれるのが”Lintaman”だったという事。

カーボンモデルが欠品続きで半年待ち。グラスファイバーモデルなら比較的簡単に手に入ると思います。

箱を開けると薄っすらと見える姿。

そしてようやく御対面。

見る事は多分これが最後になるであろうソールの裏面。それでもやっぱりこのデザインは良い。化粧カーボンが綺麗でこれまた好印象。

買ったのはホワイトサイドと言うもので白い面はエナメルで出来てます。汚れにも強そうです。

リンタマン をなぜ買うかの答えは2つある。

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○カッコいいから。

○セッティングの自由度が高いから。

どっちの要素も私としては大きい。

2つ目の答えについてはこの2つのアジャスターが叶えてくれる。紐の掛け方で形が変わる、締め方はダイヤルで細かく調整出来る。

これはリンタマン だけ。

ここまでは褒めてばかり来ましたが、ちょっと不便な部分を発見。それはクリート調整。

というのもメモリが付いているのですが、リンタマン の印刷があるが故にメモリが片側にしかないのです。

これではクリートの平行を取ることが難しくなります。ですので、線をペンで延長しました。

これで調整しやすくなりました。

最後にクリートが付いた同じ条件でMAVICと重量比較をしてみましょう。

片側で30g違いますので、両方で60g違います。

結構軽くなりました。今回は軽さを求めた訳ではないので、参考程度です。

世の中軽いシューズは幾らでもあるので。

今回はここまでで使ってみてのインプレはまた後日。

今ここで言えるのは “凄く良い” と言う事だけ(笑)

それではまた🚴‍♂️

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