クロモリロードバイクのレストア 〜改良点の洗い出し〜

形としては出来上がったクロモリロードバイクですが、実際にロングライドで使ってみてて基本的な構成は良いことが確認出来たのですが、何点か気に入らない点があるので改良します。

改良点は6箇所あります。

⑴リヤボトルケージ

リヤボルトケージはカーボン製の物を買ってみたのですが、ホールド力が弱く走行中に落ちてしまう問題が発生しました。ダウンチューブで有れば使えそうですが、サドルとなるとホールド力が弱すぎるようです。

⑵サドル

どうもお尻に合わず痛くなってしまいます。

⑶ハンドル

ブラケットの位置の関係からしゃくりあげていましたが、下ハンドルが全く使えない角度である事が分かりました。ハンドル自体シャローハンドルなので帰る必要が出て来ました。

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⑷ホイールスポークテンション

フロントホイールテンションが緩いようでダンシングするとブレーキに当たります。増し締めが必要です。

⑸カセットスプロケット

まだ問題はないのですが、フロントインナーギヤが36Tと言うことを考えるとリヤ25Tでは坂がきつい所では苦しくなるので改良しておきます。

⑹サイクルコンピュータマウント

取り敢えず使える物という事でガーミンの純正を付けましたが、物凄く無骨でカッコ悪いのでもう少しスマートな物に変えたいと思います。

以上の項目を主にパーツ交換で改良して行きます。

具体的な改良は次回から紹介していきますので、お待ち下さい。

それではまた🚴‍♂️

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