クロモリロードバイク 〜ブレーキキャリパーのロングアーチ化〜

クロモリロードバイク ですが、9速時代のアルテグラ/BR-6500をオーバーホールして使っていますが、このフレームではリムまでのブレーキアーチ長さが足りず、やむを得なくオフセットブレーキシューを使っていました。※過去の記事を見てもらうと経緯が分かります。

これはこれで使えるのですが、見た目的にもブレーキ全体の剛性から見ても気に入らない所が有るので今回ブレーキキャリパー自体を変える事にしました。

何に変えたかと言うと

“TEKTRO R539”

になります。アーチは冷間鍛造で剛性があり全体的な見た目と作りとしてもまずまずでロングアーチとなったら消去法的にはこれしか無いと言っても良いかと思います。

という事で早速物を見ていきましょう。

購入した時にはフロントとリヤがそれぞれ違う色の袋に入っていました。

開けるとこんな感じで。

表面仕上げは綺麗で値段(前後で5千円)を考えたら十分です。

悪くないです。

ちゃんと傷がつい無いように気を使われています。

ブレーキシューホルダーも付いており、トー調整もちゃんと出来る物でコスパ良しの印象です。

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ブレーキ解放の機構は独特ですが、間違って開く事は無いさそうなので好印象ではあります。

元のブレーキキャリパーと並べて比べるとロングアーチっぷりは一目瞭然です。

取り付けるとこんな感じになり、まだまだ余裕がある感じです。

リアがこんな感じ。

フロントがこんな感じ

全体的に悪くないです。

実際使って見た感じとしても剛性もあり満足いくものでした。

徐々にクロモリロードも完成形に近付きつつ有ります。

ただ、もう少し改善点があるのでそこはおいおい。

それではまた🚴‍♂️

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