ママチャリレストアと外装変速機化〜最後の小物準備からの組み立て開始〜

ようやくラストスパート。

残っている小物を組み立ててそのまま全体組み立てに進みます。

小物の残っているものと言っても少なくて、ブレーキくらいなもの。

ブレーキは元々白色に塗っていたものをフレームと同じ紫に塗り直しています。こっちの方が汚れが目立ちにくいし、同じ白というのもつまらないので色を変えています。

組み方は分解の逆なのと過去にも紹介しているので省略します。

ワッシャーの順番は時間が経つと忘れてしまうので分解するときは必ず写真を撮っておくのがレストアの鉄則です。

出来ました。

袋ナット等は変えれるものはホームセンターでステンレスの物を探して交換しています。元の物は錆が酷すぎたので。

ナット類が綺麗になっただけでもかなり印象が違います。素敵です‼️

ここからはフレームへ各部品を取り付けて形にして行きます。

まずはフロント周りから進めます。

予め綺麗にしてあるヘッドパーツとフロントフォークを取り付けます。ハンドルロック機構があるのでロード等に比べるとパーツが多いですが、基本構造は変わりません。

左上の部品がハンドルロックのラチェット部分でワッシャーと右下のロックリングはカゴを付けるステー用なのでこの部分がロードから追加になっている部品になります。

フレームに着いているワンの状態としては悪くない状態ですので、そのまま組み立てを進めます。

左側の突起がラチェット機構になっており、ハンドルロックした際にこの突起が出て先程紹介した左上のヘッドパーツの穴に入ってロックする仕組みです。

樹脂カバーがありましたが、かなり汚かったのでこれもフレームに合わせて塗装しています。こうしてやると新品以上に綺麗に見えます。

玉当たり調整はここで終わらせています。この後カゴを付けるステーなどが有るのでここで終わらせておく必要があります。

フォークが付くと一気に形になりますね。

続いてカゴのステーとステムを取り付けました。

ステムはフォークと合わせてライムグリーンホワイトにしています。ステーも錆びていたので紫にしています。

ハンドルの位置合わせがあるのでステムの引き上げボルトは仮止めにしています。ハンドルを留めるボルトはステンレスの物をホームセンターで新調しています。

ハンドルはステンレスだったので磨くだけでそのままにしています。

ハンドルは高さ調節があるので仮止めにしています。

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次はシートピラー/BB/クランクを取り付けます。シートピラーは再利用するかどうか迷いましたが、結局新調しました。各パーツを綺麗にしていくにつれてここも綺麗にしたい気持ちが強くなったのでアルミの安物ではありますが、新調しています。一応、シートの角度調整も出来る物です。

B Bはカートリッジに変えたかったのですが、フレーム構造的にそもそもカートリッジ式に対応していない物だったのでやむを得なく再利用となっています。ホントはカートリッジに変えて耐久性もQファクターも改善したかったのですが、残念です。

20年ほど前の物ですが、ワンは綺麗な状態です。一般的な物とはワンの付く方向が逆になっており面白いのですが、その点が融通が効かない問題点でもあります。

ワンに耐水性のFinish Line/Teflonグリスをたっぷりと塗って組み上げます。全ては耐久性重視です。

クランクはジャンク品でオークションに出ていた物を買っています。これは右クランクはスギノで左はシマノという変則的な物になっています。

使用上は長さを合わせているので問題無い様にはしています。

組めました。

更に自転車らしくなりました。

ホイールを付けてフェンダー類の付けれる所も合わせて付けました。

ここからが意外と苦労したのですが、リアディレイラーの取り付けと位置調整に時間を使っています。

ここから先は次回に回したいと思います。

今日の所はここまで。

それではまた🚴‍♂️

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