ママチャリレストアと外装変速機化〜ホイール組み スポーク準備から組み立て編〜

前回でフロントハブの準備まで行いましたが、今回でスポークの準備から組み立てまで一気に行います。

ハブは生まれ変わって美しくなりましたね。非常に気持ちが良いです。

まずはスポークの準備ですが、スポークはホシのストレート15番306mmを準備してます。

フロントハブとリムの寸法は分解するまで分からなかったので必要なスポーク長さが分かりませんでした。そこで一番長いスポークを買っておいて不要な分は切ってしまう作戦にしています。

だだし、フロントスポークは元々付いていた物を測って合わせています。

リヤはスポーク長計算機で出した長さ毎に束を作り写真のようにしておきました。

スポーク長さ測定器で長さを測りながら進めます。面倒でも一本一本測る必要があります。

必要が長さが分かったらスポークをカットしていきます。

カットは専用のスポークカッターもありますが、私はワイヤーカッターで代用しています。

経験上これでも十分カット可能です。

カット出来ました。

カットした後だとネジが無いのでねじ切り機でスポークへネジを切っていきます。刃の部分には油を注しながら進めていきますが

どうしても削りカスが出て目が詰まります。ここは面倒でも毎回綺麗にして注し油をするようにしています。

これをしないと目が詰まるだけで無く刃も傷みます。

ネジが無事切れました。

これで必要な準備が完了しましたのでここからは組み立てに移ります。

組み始める時にハブに対してスポークがどう組まれていたかを見てみます。出来るだけ新しいダメージを与えない為にも合わせて組むように考えてみます。

1つ穴飛びでカエリのある穴と無い穴がありますので、外側から見てカエリの無い穴に外からスポークを通して行きます。

一通り通し終えたら組みやすいように束ねておきます。

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取り数は6本取りの3クロス。これは最初と同じですが、フロントはJISからイタリアンに変えて組んでいます。

ニップルからスポーク頭の出代は適正な感じです。

続きでリヤです。

リヤの外装変速機化が今回の目玉ですが準備が出来ればやる事はいたってシンプル。

リヤも取り数は6本ですが、フロントと違うのはアリアンでは無くJIS組という事。ローラーブレーキがあるのでここはそうせざるを得ません。

そして完成。

早速スプロケットとローラーブレーキを取り付けました。スプロケットは11-28の7段です。

ローラーブレーキ仕様で外装変速機化するなはこのスプラインがあるバブにしなければならないのがポイントになります。

ハブの選択肢が無いのが辛い所。

これで完成‼️

と思いきや問題が発生。スポークがニップルから飛び出ています。

これはおかしいと確認するとセンター計算にローラーブレーキ分を加味してい無いことが判明…。

修正してセンターピッタリまで後少しの所まで来ました。もう少しセンターを追い込んで完成となりましたが、やはりニップルからスポークが飛び出るので

やむを得なく飛び出た所をヤスリで削りました。

後はリムテープとタイヤを嵌めて今度こそ完了です‼️

これでメインとも言える外装変速機用のホイールが完成しました。

ここからいよいよ全体的な組み立てに進む事になります。

完成まで後少しの‼️

それではまた🚴‍♂️

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