ペダル型パワーメーターGARMIN VECTOR3が我が家に来た

遂に来ました‼️

と言っても告知も何もしてませんが(笑)

来たのは憧れのパワーメーター。

それも新型のGarmin Vector3。

どうして買ったか等は後で説明するとしてまずは開封から取り付けまでを紹介します。

それでは始めます。

箱の正面にはペダルの写真。これだけだとペダルと言う事しか分からないですね。箱の質感は高級とは言えないですが、ここはどちらでもいいことです。

正面の箱に書かれているvector3 の文字は控えめに書いているだけ。

側面の方がvector3 を主張してます。

裏面には詳細のスペックが書かれてます。体重制限があるのが特徴的ですね。

箱を開けると取り扱い説明書と保証書等が出てきます。

サポートカードにはシリアルナンバーが入っており今後何かあった時にサービスが受けられるようです。

こちらのカードは高級会員券のような質感です(笑)

いよいよ本体と御対面ですが、上の高級果物を包むようなクッション材をめくると

本体が顔を出します。

改めて見てもシンプルな作りです。本当にペダルだけ。

これでパワーやペダルセンターオフセットやパワー入力位相など測れるのか?と不安になるくらいです。

細部を詳しく見ていきましょう。

外にはvector2の様なペダルポットが無くなりましたので、凄くシンプルです。特徴があるとすれば軸の先端に黒い樹脂の様な物があります。

よく見るとライトになっており、ペダルを回すと光ります。

これで信号がちゃんと出ているか視覚的にも確認が出来ます。これは安心ポイントですね。

裏面にはGarmin”の文字、これは結構大きく書かれており、ここでは自己主張が強く出ています。

後はシンプルなSPD-SLペダルと変わりません。違いは、少しセンサー関係で軸部分が大きくなっている位です。

高いだけあって作りは丁寧です。メタル部分の作りが特に綺麗に感じます。

クリート脱着強さもシマノ同様ダイヤルで変更可能です。

強さがどの程度かも背面のメモリで確認出来ます。初期位置はここですが、私の経験上ここをいじる事は恐らくないと思います。

スプリンターでも無いのでライディング中にペダルが外れる様な不安を覚えた事は今までなかったので。

そして背面はvectorと刻印されています。色が入っていないのでここも控えめですね。後で色を入れても良いかもしれません。

続いては箱の中身を確認していきます。付属品としては表のカバーを開けると

プチプチに入ったクリート類が出てきます。

中身は

・クリート一組

・クリート金具一組

・電池カバーの予備O-RING一組

・ペダルスペーサー2枚

になります。

クリートはLOOK KEOになります。ここはvector3 の残念ポイント。

シマノユーザーとしてはクリート位置の調整し直しが必要になります。

vector2ではアルテグラへ変換するアタッチメントが出てましたが、vector3 でも出るでしょうか?

クリートを見ていると特許の文字がありますが、何が特許なのかよく分かりません。恐らくはセンターのゴム部分の事だと思いますが

ゴムの位置としてはセンターのメタルプレート部分なので滑り止めか擦れ音防止とかでしょうか?この辺ご存知な方いれば教えて欲しいです。

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折角なので取り付け前に体重測定をしてみます。公称316gですが、実測は322gでした。この差は誤差の範囲でしょうね。

ついでに今使っているPD-6800と比較。実測258gなのでプラス64gになります。これを重いとするかどうかはこれからの使い方次第でしょう。

後、気になるのはペダルオフセット量が今の物と差があるかです。

ポジションに影響するので測って見たところほぼ同じでした。vector3 の後にノギスをそのまま当てて見ましたが、センター位置は同じに見えます。

いずれにしてもクリートの高さや前後位置は変わるので微調整はしていく事にはなりますが、変更因子が少ないのは助かります。

因みにPD-6800をvector3 が入っていた箱に入れると

ピッタリ‼️

流石は生まれが同じペダルだけのことは有ります。

最後に1つだけ、気になる事を検証します。

シマノ/SPD-SLとLOOK KEOのクリートは本当に互換性が無いのか?

並べてみると行けそうな気がしますが、実際はどうか詳しく見ていきます。

つま先の形状はピタリと合います。 後ろもピッタリと合います。

これは行けるのでは?と言う期待が出てきました。

しかしここから押し込もうとすると引っ掛かりが有って入りません。

原因はペダルのバネでは無くクリート自体の出っ張りが引っ掛かっているようです。厚み自体も問題がありそうです。

クリートの前後位置ゼロ点を合わせて重ねて見ると殆ど同じですが、長さと厚みが若干違うようです。

工夫すれば使えそうな気もしますが、そこまでする必要も無いのでここは諦めて付け替えました。 いよいよペダルを取り付けますが、一度電池だけ確認しておきます。

カバーは六角レンチで簡単に外す事が出来ます。

開けると少し電子部品っぽい感じが見えてここで初めてパワーメーターらしさがみてとれます。O- RINGはここですね。確認だけなのでまた蓋を戻します。

ようやく取り付けですが、とてもシンプルです。基本的な要領は普通のペダルを取り付けと同じです。

ここまでは型通りで、少し違うといえばシャフト先端にセンサーがある為六角レンチでは無くペダルレンチで締め付ける必要がある事です。

取り付けるとシャフトの先端がクランクから飛び出ます。

ここがチェーンと接触しないかだけ確認が必要です。推奨は2mm以上ですので上側と下側の状態を確認します。

結果は上下とも問題なし。

念の為ディプスで測りましたが、2mmちょっとでした。当たる場合はスペーサーを入れる事になりますが、Qファクターが変わるので余りしたくは無いので助かりました。

これで一通りの工程は完了です。

本当にシンプルデザインで良いですね‼️

所有欲としては満たされない部分もあるかもしれませんが、明らかにパワーメーターが付いていて遅いと恥ずかしいので、そう言う意味では良いアイテムかも知れません(笑)

今度は実際に使用するまでの手順と機能について記載出来たらと思っています。

自分の実力がハッキリ数値化されてしまう機器ではあるのである意味、残酷なものではありますが、強くなるべく活かして行きたいと思います。

それではまた🚴

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