ママチャリレストアと外装変速機化 〜パーツメンテその3 ブレーキ・ライト〜

パーツメンテが続きますが今回で終わりになります。

今回はブレーキとライトを分解していきますので、お付き合い下さい。

それでは早速進めていきます。

最初はフロントブレーキです。状態としてはナットの錆以外はそこそこ悪くない状態でした。

バラすのは非常に簡単で軸の部分のナットを緩めるだけ。

軸部分にパーツが集まっているので並び順だけ後で分かるように並べて写真を撮ります。

私のようにブログにする以外でも後で組み立ての時に分かるように記録用に写真は撮るのは非常に有効です。

続いてはリアのローラーブレーキを分解します。

これも状態的には若干の錆はあるもののそんなに悪い状態ではありません。

錆びが出ているのも事実なのでパーツに分けて塗装します。

分解は銀色のカバーから外します。これは黒い本体に圧入しているだけなのでマイナスドライバーで少しづつこじると外れてきます。

外すとスプリングとアーム類が出てきます。

スプリング類は引っ掛けているだけなので外すと部品がバラバラになります。ローラー部のグリスは少し枯れ気味になっていました。完全に無くなるとブレーキが効き過ぎるのでここは注意が必要です。

スポンサーリンク

ボルト類の錆びが激しいです。酸洗するのか等この扱いをどうするかは後で考えましょう。

最後にライトです。

ライトはカバーの外側が銀色メッキだったものがすっかり日焼けなのか無くなっているので再塗装をして使う予定です。

分解は見えているビスを外すだけ。

するとライト本体と分離出来ます。

中のリフレクター部分はまだ生きていたので助かりました。まだ再塗装で使えそうです。

見事に表面に出ているのも箇所だけメッキが無くなっています。日が当たらなかった部分は残っているのでやはり日の影響という事でしょうか。

これで部品の分解メンテまでは完了です。ここからは塗装等次のステップに進みます。

ここからは大きい作業になります。

それでは今日はここまで‼️

また次回お会いしましょう🚴

スポンサーリンク

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. ジャックダニエル より:

    タイヤ交換後、フロントは正常でしたが、リヤタイヤがフレーム当るです。ローラーブレーキを分解するのが面倒で、変速機側より脱着交換したがフレームに干渉します。センター出し方をお教え下さい。

    • nokoohadc2 より:

      御質問ありがとうございます。
      タイヤ交換で後ろだけと言う事で有ればリヤフレームエンドに付いているチェーン引き(エンドに付いているアンカーの様な部品)の調整が上手くいっていないと思います。
      調整方法としてはハブエンドナットを仮止めのレベルまで締め付けた状態でチェーン引きナットを締めてセンター調整をします。

      右にのフレームにタイヤが当たるので有れば左のチェーン引きのナットを締めると言った要領で調整すればセンター出しが出来ると思います。
      調整出来たらハブナットを本締めして完成です。

      注意点としてはチェーン引きの名前の通り調整ナットを締めるとホイールが後ろに寄って来るためのチェーンが引っ張られます。
      チェーンを張り過ぎると非常にペダルを回すのが重くなりますので、チェーンを手で押して下に1〜2センチ程度動く位のチェーンの張りにした方が良いと思います。
      言葉では中々説明が難しいので、もし何か良い写真素材が残っていればブログに”質問返し”として投稿する様にしますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です