ママチャリレストアと外装変速機化 〜パーツメンテその1〜

分解が完了したので各パーツのメンテナンスを行なっていきます。正確には分解した物と新しく準備した物の下準備になります。

それでは早速進めていましょう‼️

最初に手を付けるのはサドルです。

屋外保管という事もあり表面な汚れと劣化なのか黒ずんでしまっています。

スプリングやとレールに錆びが浮いてしまっています。ここまでなってしまったら新しく変えてしまうのも手ですが、やれるところまではやってみましょう。

スプリングとレールを外した状態で洗面所にサドルを持ってきました。

改めて見ると中々の汚れっぷりです。

劇落ちくんのようなスポンジに水を付けて擦るだけ。

川を削ってしまってはいけないので表面の汚れを適度に落とす程度の物としてこれを選びました。

光沢が復活しました。これくらいなら再使用しても差し支えないレベルまで綺麗になりました。

スプリングとレールは後日別の処理をして復活を試みます。

こっそりサドルの後ろに写っていますが、リムも同じ要領で綺麗にしました。ピカピカとは行きませんが、まあまあの綺麗さです。

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続いては外装変速機化に伴い準備したグリップシフトの下準備です。と言っても新品なのでする事はシフトワイヤーをPTFEコーティング品に変える作業になります。

使うシフトワイヤーはAEONバイクで買える安いものです。変えないよりもマシだろうという事で今回変えておきます。

カバーを外す写真を撮り忘れてしまいましたが、カバーはハマっているだけだったのでマイナスドライバーでこじって外しました。するとワイヤーを通している部分が明らかになります。

ワイヤーをたどって行くと付け根が見えてきます。

この頭の部分を先の細いもので取り出してやるとするするとワイヤーが抜けてきます。

抜いた要領の逆で新しいワイヤーを入れて蓋をしたら完了です。

取り付けたら見えませんが、ワイヤーが黒いとレーシーでカッコいいです(笑)

今回はここまでにします。

次回はハブダイナモのメンテを進めて行きます。

それではまた🚴

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