クロモリロードバイクのレストア 第2弾 〜BR-6500分解 悪戦苦闘編〜

心配だったフロントブレーキの固着ですが、幸い⁉️クイックのみで他は無事でした。

しかし、そのクイックが大分重症なので分解は持ち越しにしていましたが、今回は仕切り直しで戦って行く様子をお伝えします。

問題のクイックさん。

見た目はたいしたことありませんが、中々の強情っぷりです。仕方がないので分解前と同じくラジオペンチを使って力技でグリグリします。


おっ⁉️少し動いた❓これは行けるか❓

と思い、もう少しグリグリと繰り返したところ………。


ムニュっ………………。


嫌な感触が…。

ん‼️‼️‼️‼️❓

レバーが……………お亡くなりになりました。

少し隙間は空いてますが、まだまだ取れる気配がありません。

もう、こうなると遠慮は要らないのでここからはガシガシ行きます‼️

しっかりとロッキングプライヤーで挟み込み力技でグリグリとします。

ここまでやってようやく外れました。

白錆が浮いてます。固着の原因はこいつですね。

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相手側の嵌め合い部分は意外に綺麗でした。アルミ製のレバー側の問題が大きかったようです。

ここまで食い込む位に掴まないとダメでした。

アーム側にはノッチが切られており段階的にレバーを固定出来る構造になっています。こちらは比較的無事なようです。

このノッチ部分にボールが嵌ることでノッチが機能する構造ですが、ボールが埋まってしまっています。

これはリアブレーキのレバーですが、少し横にすると

バネとボールがバラけます。本来はこれが有るべき姿です。

痛々しい姿に………。

さて、ここからは代わりのレバーを探さないといけません。ちょっと思い当たるものがあって部品箱をゴソゴソしたところ、使ってないブレーキが出て来ました。

仕上げは違いますが、同じシルバー基調のレバーなのでこいつを部品取にしてみましょう。

という事で早速バラしました。

比べたところレバー側の段差とボールの入る穴が無いなど違いがあります。

ただし、大枠の構造と寸法は同じ様なのでこいつをどうにかする方向であがいてみることにします。

ここが正念場になりそうです。
具体的な加工等はまた次回に続きます。
それではまた🚴

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2件のフィードバック

  1. とおりすがり より:

    クイックレリーズ部だけでも取寄せ可能です。アルテグラならY’sRoadで1200円ぐらいで買えます。といっても自分も旧製品(旧600)から移植してそのままですけどね。

    • nokoohadc2 より:

      とおりすがりさん
      情報ありがとうございます。
      それは知りませんでした!
      やっぱり、専用品で無いとイマイチな感じなので今後の課題にします。

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