カーボンフレームのチェーン落ち補修

私のメイン機のBH-G6ですが、先日悲しい事にチェーン落ちをさせて低速落車してしまいました(汗

殆ど立ちゴケに近い状態だったのでダメージは殆ど無かったのですが、リヤステーの塗装に剥がれてカーボンが出た状態になっています。
幸い塗装が厚塗りだったのでカーボン自体にダメージは無さそうですが、それでもこのままにしておくと、吸湿するなど良く無いことしかないので、補修して行きたいと思います。

横からみるとそんなに深く無いのが分かります。
傷は浅い‼️(そう自分に言い聞かせます)

マット塗装なので色を塗ると境目が目立って余り良くないと思い、元々黒色になっているパテを選び無塗装で行くこととしました。

購入したのは信頼の”Holts”‼️

アツヅケパテ ブラック MH156 [HTRC4.1]

私はちょくちょくHoltsを使っていますが、車用の塗装関連製品は非常に良いです。

前提が外で使う事を考えて有るので全体的に耐候性/耐熱/強度に優れている物が多いので重宝してます。

このパテ自体は初めて使うのですが、経験上、2液性のパテは強力な物が多いので実験的に使ってみる事にしました。

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パテ盛り面はくっつく用にしっかりと脱脂しておきます。

説明書では硬化剤と主液は同じ長さの量で混ぜるようになっているのでその通りにします。

最初は厚めに塗って

後から無駄な分を取るようして慣らして完成です。

暫く様子を見てみましたが、カチカチになると言うよりは少し樹脂の様な柔らかさも持った感触です。

ステー自体はたわんだりしますので、追随性と言う意味では良いのかもしれません。

取り敢えずはこのまま使って様子を見てみます。

使いやすさとしては比較的使いやすく”有り”のレベルだと思いますが、耐久性などはちょっと様子を見てみないと分からないので少し時間を置いてみます。
もし強度的に不足などなる様なら硬化剤を増やして再度塗るなども検討して行きます。
少しでもお役に立てれればと思います。

それではまた🚴

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