Doval楕円チェーンリングの精度・効果


題名の通り、物の精度と使ってみて感じた効果についてここに書きたいと思います。

感想を書くにあたっては平地とヒルクライムのタイムアタックやトレーニングを主として300kmほど走った上での感想になります。
上げる項目としては以下4点。

  1. 物の作りと強度
  2. ギヤ板としての精度
  3. 変速性能
  4. 楕円チェーンリングの効果

それでは早速見ていきます。

1.物の作りと強度



悪くないと思います。

比較的薄いギヤ板なので強度面が少し心配でしたが、しっかりと焼き入れがされている様で中々な硬さを持っています。アウタートップでトルクを掛けてもわかる様なたわみは感じられませんでした。

2.ギヤ板としての精度



こちらも悪くないです。
強度とも関連しますが、ギヤ板が反っている様な事もなくトルクを掛けてクランクを回しても一部分が反ってフロントディレイラーに当たったり当たらなかったりする様な事も有りませんでした。刃先の加工もしっかりされている印象で変速に困る事も有りませんでした。

3.変速性能


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ここは流石にシマノ純正に比べると落ちます。それでもちゃんと調整してやればチェーン落ちが起こるような心配は無さそうです。

アウターからインナーに落とす時は全くストレスなく、インナーからアウターに上げるときも刃先の溝が効いてるようでしっかり上がります。

それでもチェーンラインがキツイとアウターから上げ辛くなる時があるので注意が必要です。

それと変速とは別にラインがクロスするとどうしてもフロントディレイラーと当たってしまうので実質使えるギヤの組み合わせは考えないといけません。
私の場合は

  • アウターロー
  • インナートップ

この二つはフロントディレイラーとの接触がキツイく、明らかに抵抗になっているので避けるようにしています。

4.楕円チェーンリングの効果




最後に気になる楕円チェーンリングとして効果あったのか?ですが、正直私の中では??でした。

逆に言うと違和感無く使えました。

良く楕円は足に来るなど言われていますが、そんな事もなく普通に使えます。
唯一効果があるかな?っと思ったのは以下のシチュエーションの時

  • 高トルクでのダンシング
  • 100rpm前後のケイデンスの時

そもそも楕円チェーンリング自体はペダリングをより効率的に行う為のアイテムなのでペダリングスキル次第で効果は人によってまちまちで効果もまちまちと言う事。

つまりはさっきの2条件では私はペダリングスキルが低いと言う事です。

私の場合はどちらの状況もあまり無いので効果はそれ程⁉️と感じたのはそう言う事かもしれません。

ただ、単純なスペアのギヤ板としては使えそうなのでシマノ純正の代替え品としては有りだと思いました。

結論‼️


  • 代替えチェーンリングとしては有り
  • 楕円の効果はイマイチ感じられない(私の場合)
  • お安いので遊びで使ってみるのはありだと思う


これが私の結論です。

ここから耐久性がどんな物か見て行くことになりますが、多分問題なく使えるのではと思っています。

また結果が出たら報告しますので、考えられている方は参考にして貰えればと思います。

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