クロモリロードバイクのレストア 第2弾 〜TNIエボリューションライトハブオーバーホール その2〜

分解の続きを進めて行きます。

今回で分解は完了予定です。
リアハブの分解は後はフリーボディのベアリング2つが残っています。

12mmのディープソケットが押し出し工具としては丁度良いことは確認出来ていますので、これを使ってハブベアリングを抜いた要領で行きたいと思います。


この構成で後はソケットを入れてネジを回せば外れるはずでしたが…。

ソケットにボルトが入らない‼️

ボルト8mmに対してソケットの穴は約6.5mm。

元々こんな使い方する為に開いている穴では無いので文句は言えません。

と言うことで穴の拡張工事をします。

しかし…。
これまた工具鋼と言う事で硬くて中々ドリルの刃が入りません。

暫く悪戦苦闘しましたが、

良く良く考えて見ると、ボルトサイズを小さくすれば良いじゃ無いか…。

なんてアホな事に気が付かなかったんだろう…。
と言う事でホームセンターで150円ほどでM6のボルトとナットを購入しました。
当然問題無くスルスルと入りました。

実はこの組み合わせはフリー側ハブベアリングを抜くのに既に使ってました。

セット出来ました。

後はナットをゆっくり回してベアリングを押し出せば

抜けて来ました。

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ベアリングはシールが外側と内側で違う様で、外側にオレンジ色のシールを使っていました。

 

これで完全にバラバラになりました。

あれ?

ここで気付いた方は感が良いですね。


良く良く見ると下にリヤハブの部品では無いものがあります。

そう、これはフロントハブのパーツになります。

外し方は基本同じなので詳しくは割愛します。

手持ちの工具と少しの道具で分解出来ました。

本来ならば専用工具があると思いますが、素人作業の数回の為に高い工具も買えませんので今回は有るものを工夫して作業しています。

工夫次第では案外いけます。
次回からはベアリングのグリスアップ等の本題に入って行きます。
それではまた次回お会いしましょう‼️

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