岡山備中高松〜高梁 吹屋ふるさと村〜岡山備中高松 キャノンボール


ちょっとレストアの話から脱線にします。

 

 

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10月2日にある岡山県の高梁ヒルクライムレースですが、昨年は初参加で表彰台

なぁんて事を狙ってトレーニングをしていましたのですが、惜しくも目標届かずだったので今年こそはリベンジに燃えていたのですが、仕事の都合で出れないことが確定

という事で悔しいので勝手に一人でヒルクライムレースのゴール地点、吹屋ふるさと村を折り返しにした山岳コースを設定してキャノンボールをして来ました。

コースは備中高松を出発して吹屋ふるさと村までに幾つかの山岳を越えて、高梁川沿いの平地を通って帰って来る距離131km/獲得標高約2,000のコースです。

コースレイアウトはこんな感じ↓

 

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そして今気付きましたが、 私の愛機を紹介してませんでしたのでここで御紹介させて貰います。

 

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フレーム:BH G6

ホイール:Shimano Dura Ace C35 -CL

タイヤ:コンチネンタルGrand Pritex S4000

チューブ:SOYOラテックス

サドル:サンマルコConcor

コンポーネント:Shimano Ultegra 6800

ステム:Deda Zero2

ハンドル:Deda Zero2

この装備で重量7.4kgになり、プラスボトル/サドルバックなどが追加になる程度です。

このバイクでレースからロングライドまでこなしています。

そして今回は補給食として

・棒羊羹×3

スニッカーズミニ×2

・ フルーツクラッカー×4

・おにぎり×1

アクエリアス入りボトル×1

給水は都度自販機で購入しますが、補給食は基本これで行きます。

当日は心配していた雨も上がっていましたが、雲行き時はまだ怪しい状態でした。

スタートは7時でしたが、薄暗い感じです。

鳥居の前からいよいよスタート

 

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岡山空港方面に向かって進んで行きます。

空港前までは細かいアップダウンが続きます。

第1山岳地帯とでも言いましょうか。

この交差点の後の登りが斜度10%程度が続きます。

 

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登りきったと思って平地区間を走ると直ぐ先には登り

この繰り返しです。

 

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空港付近。

遠くで飛行機の音はしますが、残念ながら姿は見えません。

 

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ここからは吉備高原に向かう自転車道が整備された区間になります。

 

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朝方の空は綺麗です。

 

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ひたすら登るとトンネルが見えてきました。

 

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ふと左を見ると結構な高さまで来ていることに気づきます。

 

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トンネルを越えて山の間を縫う様に駆け上がります。

先は長いので軽めのペダルで淡々と回します。

少し日も出て明るくなってきました。

 

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ふと気付くと橋の上に。

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だいぶ下の方に綺麗な緑の木々と集落が見えます。

こんな風景には癒されます。

 

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久しぶりに開けた所に出たと思ったら少年自然の家にでした。

ここではシクロクロスの大会が開かれてるらしいので、そのうち見に来たいなぁと密かに思っている場所です。

 

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JAなどのお店地帯を横目に進むと

ここでようやく青看板に”高梁”の文字が

道の先を見ると登ってます。

そうここからまたアップダウンが続く第2山岳に入ります。

 

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途中の道には勝手に北海道チックな真っ直ぐな道と思っている好きなポイントがあります(笑)

 

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これを登りきると賀陽インターチェンジ

これが第2山岳の終わりの印です。

 

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この近くには雲海で有名な備中松山城が有ります。

朝方に来れば雲海の浮かぶ城が見れるかもしれませんが、今回はパス。

 

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そして反対側を振り返るとインターを下りた丁度正面にデカデカと看板が

良いな、やっぱり大会出たいな。。。

と言う気持ちは抑え先に進みます。

 

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ここから先は基本的に下り基調です。

途中ではこんな斜面に建っている家が何軒か有りました。

何かと大変そうですが、景色としては素敵です。

 

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ここまで来ると高梁市内まではあと少し

 

 

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そして目の前に広がるのはループ橋手前から見下ろす高梁市

山の中に街があります。

 

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ここは交通量もそれなりにあるので気を付けながら下ります。

下りきった先の道の看板にようやく”吹屋ふるさと村”の文字

この時点で獲得標高は1600m超え。

 

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吹屋を目指し、前日の雨で増水してワイルドになった高梁川沿いをひた走ります。

 

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約10キロ走るとレースのスタートラインに到着です。

既にのぼりが沢山出ており、Welcomeの雰囲気に満ちてます

今回はタイムアタックをする訳でもなくただ単に登りに来ただけなのでそのままゆっくりのペースで15キロの登りスタートラインを通過。

 

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最初は川縁を走る比較的緩やかな登りにが続きます。

そうそうここだよね。

と去年の記憶を掘り起こしながら登ります。

 

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1/3ほど登った所で人に遭遇

Policeのビブスを着た方々が試走に来る人達の見張りも兼ねて走っている様でした。

その後も何人か試走の人を見つけては抜くと言う事を繰り返していたら、段々と悪い癖が。。。

いかん。。。スイッチが。。。

 

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気付いたら本気走りで頂上に居ました(笑)

頂上では大会関係者の方達が水と地元の冷えたトマトを無料で配るという粋な事をしていました。

それとは別にチームで来られていた方々がハイチューを分けて下さいました。

疲れた身体には沁みす

ありがとうございました

 

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本当はここで少しゆっくりしたい所ですが、帰りの時間もあるので早々に来た道のダウンヒルを開始。

そして開始早々に右膝の痛みが。。。

やってしまったと気付いた時には後の祭り。

調子に乗って負荷をかけ過ぎて持病?の右膝を痛めてしまいました。

ここから帰るのは平坦基調が続くとは言え50kmはあります。

ううっ。。。マズイな。

ダンシングなら痛みは無いので多用しながら、結局半分位はダンシングで帰って来ました。

途中、安くて美味しいバイキングで有名な”たね井や”を横目に漕ぎ続けました。

 

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何とか帰還することが出来ましたが、後半ペースが落ちたせいで結局スタートから5時間を過ぎてしまいました。

密かに4時間台を狙ってたので残念↓

まだまだ要修行ではありましたが、達成感は感じる事が出来た旅となりました。

 

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それでもやっぱり、大会出たいなぁ。。。

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