ホイールのステンレス結線ハンダのやり方

どうしてもスポークの張りが甘くなってしまう反フリー側をカチッっと‼️

させる為に結線をします。

 

長く使う為にもスチールでは無くステンレスハンダを使ったやり方を紹介します。

 

まず用意するのはハンダゴテとハンダとステンレスの線材です。

細い線材は100円ショップでと売ってます。

私は100円ショップで0.28mmの1番細い線材を買っています。

 

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そしてハンダを線材の隙間に流す為のフラックス。

 

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早速線材を巻きました。

巻き方は色々ありますが、1番美しく強度を確保出来る巻き方はこれでした。

 

ここでは詳しく説明しませんが、大切なのは「縦巻き・横巻き・リム側」がキーワードです。

もし詳しく知りたい人が居れば紹介しますが…。

 

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巻き終わったらハンダを流す準備。

脱脂をした後にフラックスを一滴垂らします。

強酸なので使い過ぎ注意です。

 

垂れても良いように下には何か敷きましょう。

フローリングに垂れたら😭泣きます。

 

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ハンダゴテは予め温めておいて素早くハンダを流せば完了です。

表も裏もしっかりハンダが回っているのを確認出来ればOKです。

 

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ハンダを当ててるときには熱で蒸発したフラックスのガスが出ますので、換気と目に入らないように気を付けて下さい。

 

マスクをする位でも良いと思います。

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ハンダの後は線材のヒゲが出てますが、まだ切らないで下さい。

ここで切るとニッパーなフラックスが付いて錆びます。

 

先にしっかりと中性洗剤とブラシで擦りタップリな水で流します。

 

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ここはしつこいくらい流した方が良いです。

ここでフラックスが残っていると後で錆びてきて悲しい思いをします。

 

私は以前悲しい思いをしています(涙

 

 

最後の仕上げはヒゲをカットします。

 

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カットするにはニッパーを使いますが、

 

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出るだけ刃先に段がないものがオススメです。

 

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こう言うニッパーを使えば突起が無くヒゲが切れます。

 

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しっかりとハンダが回って仕事をしてくれています。

 

 

出来上がりを見てみると良くハンダが回っているのでが分かります。

手でスポークをニギニギしても結線有る無しでは大違いです。

 

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どうでしょうか?

お役にたてたでしょうか?

それではまた‼️

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