手組みホイール 〜7つ道具?編 〜

レストアをやっていると中々手の付けづらい部品があります。
そうそれはホイールです。
なって中々ハードルが高そうに見えるホイールですが、ある程度の道具立てと方法を理解ていれば出来る物なのでここで御紹介します。
まずは今回は必要な物なので道具の御紹介。
道具の選択は個人の自由ですので、ここで紹介するものは私の基準で選んだものです。
私の基準は「そこそこ安くて良いもの」を基準にしていますので、参考にして貰えればと思います。
これが準備したものです。

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一つ一つ紹介していきます。
まずは主役の振れ取り台。
それはPWT製ですが、重くてGood!です。
ホイールを回す時に振れ取り台が軽いと大自体が振れてしまって使い辛いので重いものがオススメです。
その手のこれはパークツールの半額以下で同じような作りをしていますので、コストパフォーマンスがいいです。
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続いてはスポークテンションメーター。
これはパークツールのものです。
これは構造上、誤差が大きいですが、数値として見えるので素人道具としては十分だと思います。
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これはAmazonで買いましたが、書いてある評価欄に記載がある様にスプリングが錆びている物が多い様です。
私も最初に届いたものは錆びてたので交換しました。
交換したものも…。
まだ良かったのでそのまま使ってます。
次はニップル回し。
これは4面押さえを買うことをオススメします。
写真の物はパークツールのものです。
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特にアルミニップルでテンションを上げようとすると良く無い工具だとニップルを痛めます。
決戦用ホイールなど大切な時に使うホイールを組むなら尚のこと良いものを使うべきです!!
続いてはCRE556とハンダです。
556はニップルとスポークのネジ部に使います。
テンション上げる時のかじり防止です。
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ハンダは結線に使います。
これは必ずいる物ではありませんが、100円ショップのもので十分出来るので挑戦してみても良いと思います。
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次は自作のスポーク掴み。
スポークのねじれを抑制する工具です。
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最後はセンターゲージ。
これもPWT製ですが、作りとしては十分だと思います。
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以上が7つ道具?達になります。
必ずしもいる工具ばかりではありませんが、逆にこれ位あればある程度の事は出来ちゃうと思います。
次回は実際にホイールを組んでみます。
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