ロードバイクレストア/デュアルピボットブレーキメンテナンス

以前ノーブランドのデュアルピボットブレーキをメンテナンスしましたが、今回はSHIMANO TIAGRAをやって行きます。
と言っても途中の写真を撮り忘れたのでほぼBefore/Afterの写真になってます。
すいません(~_~;)
構成パーツ等はほぼ同じなので詳しい所は以前の記事を参考にして貰えればと思います。
それでは始めます。
ディレイラーSTIレバーがSORAなのでブレーキは1つ上のグレードになっている事になります。
ブレーキ性能だけは技術でカバー出来るものでは無いのでではここだけグレードを上げると言う選択は正解だと思います。

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ボルトは錆びてしまっています。
ですが、他のパーツに大きな錆や傷等も無さそうなので割と状態は良いと言えそうです。
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裏側は汚れがびっしりです。
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シューはシューホルダーが無い安いタイプです。
余り磨耗はしてない様に見えます。
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ワイヤー留めのボルトが錆びてます。
この辺はお約束です。
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アームの裏側にも汚れがびっしりです。
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シューを外してみました。
ちゃんとトー調整が出来るタイプでした。
街乗り程度あればこれで十分だと思います。
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だだし、付いていた物はゴムにクラックが入ってしまっているので交換が必要でした。
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本体の分解は型通りに進めて行きます。
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特に固着も無く、部品を無くさない様にだけ注意をして進めて行きます。
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この辺も以前した記事と内容は同じです。
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汚れがびっしり。
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綺麗にしたらデュラグリスを使って組み立てて行きます。
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完成写真がこちらになります。
錆びたボルトは酸洗をしてます。
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裏側も綺麗になりました。
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こうやってみると高級なブレーキに見えます(笑)
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メンテナンスする部品もあと少しになってきました。
引き続き頑張っていきます。
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