ロードバイク/クランクにチェーンリングを付ける

新しく交換するクランクの準備をします。
左が古い純正のスチール製四角テーパーのクランク。
右が新しいアルミ製オクタリンククランク。
どちらも長さは170mm。

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こちらはチェーンリング。
左が純正のスチール製。
右がアルミ。
アルミは9速用ですが、ギヤ板は薄くなる方向なのでチェーンが厚い7速で使う分には問題ありません。
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チェーンリングボルトはKCNC製のアルミの物に変えます。
純正は六角レンチとペクスパナで止める物ですが、ペクスパナでは工具の掛かりが浅いくネジを痛める可能性が有りますが、これは六角レンチだけで止めれるタイプなのでネジを痛めるリスクが少なくしっかり締めれます。
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チェーンリングには位置があります。
インナーにはこの矢印があり
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アウターにはチェーン落ち防止のピンがあります。
この位置を合わせて組み付けます。
このピンの位置はクランクの1番太いアームに合わせます。
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チェーンリングボルト組み付けには
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グリスをしっかり塗っておきます。
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チェーンリングボルトは均等に締め付けながらトルクを掛けていきます。
一気には締めず少しずつやるのが大切です。
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出来ました。
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