ロードバイク/ディレイラーメンテナンス 〜フロント〜

これも私のロードバイクに付いているものになります。
500km程度の使用で、使う分には全く問題無く動いていますが、汚れも溜まってきたのでここで一度分解メンテナンスをします。
銘柄はSHIMANO製Tourneyというグレードです。
7速仕様で安いロードバイクの完成車に使われる事が多い様です。

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余談ですが、これに対応したSTIレバーも出ています。
私のロードはWレバーからこのSTIに変えています。
平地ではWレバーでも良かったのですが、登り坂でダンシングしながらの変速が難しかったと言う理由からSTIに変えています。
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話が横に逸れました(汗)
元に戻しましょう。
まずはフロントディレイラーから進めます。
最初に外観を確認しておきましょう。
ここは汗が溜まりやすく汚れと汗の塩分によって錆びが発生し易い所です。
案の定雨の日は走ったことが無いのにスプリングに錆が浮いて来ています。
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チェーンが擦れる所は塗装が剥がれて鉄がむき出しになっています。
上位グレードはここがメッキになって耐摩耗性が上がってます。
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分解を進めていきますが、フロントディレイラーの場合。
分解出来る所が限られており、このCリング位でピポット部はかしめてあるので分解出来ません。
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それでもこの程度までには分解出来ます。
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洗浄しました。
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問題のスプリングは錆が浮いていたものの擦ってみるとメッキは生きている状態でした。
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ここからはグリスを駆動部と錆が出たスプリングに塗りながら組み立てます。
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出来ました。
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割と綺麗なところまで復活して動作も良好です。
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今回は長くなったのでリアディレイラーは次回にします。
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