オクタリンククランク/FC-6500 クランク研磨

SHIMANO FC-6500を中古で購入しました。
写真ではバラバラになっていますが、購入時はちゃんと組まれた状態でしたが、綺麗にするために分解しておきました。

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反ギヤ側のクランクはスピードセンサーのタイラップ痕と思われる黒い腐食があります。
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ギヤ側は比較的綺麗ですが、全体的にアルマイトが腐食して白っぽくなっています。
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裏返すと肉抜き痕が見れます。
結構エグい肉抜きがされてます。
このクランクは本体部分は中空で出来てるらしいです。
どういう製法で作っているのか非常に興味があります。
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ギヤ板は53-39。
最近のコンパクトクランクでは50-34が一般的ですので、健脚向きのギヤだと思います。
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一通り洗浄しました。
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クランクはアルミなのでこの分解した機会で磨いて本来の輝きを取り戻したいと思います。
使うのは車用のコンパウンド中目と細目。
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ロゴはプリントなので消えないように一様マスキングしておきます。
すぐ取れそうな気はするので気休めです(笑)
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磨くと削れたアルミで真っ黒になります。
輝きが戻ってきた場所と白くくすんだ境界面が分かるでしょうか?
この白いくすみが取れまでひたさら磨きます。
ここまで来るのですら、1時間程度掛かってます。
これを全部にやると思うと気が遠くなります…。
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で、数日後。
やり遂げました!!
結局ロゴは研磨の過程で消えてしまいましたが、アルミならではの艶があり良いです!!
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顔が映るくらいの輝き。
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暫くはこれを肴にニヤニヤ出来そうです(笑)
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