格安クロスバイクの使用前分解点検 〜組み立て開始 その1 ヘッド周り〜

組み立てを進めて行きます。
最初は先ずは作業を安定させる為にもフレームとフォークを取り付けていきます。

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フレームの下ワンですが、このタイプはすでにベアリングが入っているタイプです。
防水防塵シールは無いので保護の為にグリスを塗っておきましょう。
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使うのはデュラグリスぽっい物では無く本物のデュラグリスです。
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写真の加減で少し煤けて写っていますが、綺麗な蛍光イエローです。
これが本物の色ですね(笑)
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少しベアリング内部にも入る位多めに塗っておきます。
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フォーク側にも塗っていきます。
クラウンレースは当然ですが、
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フォークの無塗装部分にも錆止めの為にしっかり塗っておきます。
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これでフレームと仮組出来ます。
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上ワンとフォークには隙間が有るのでセンター出しと固定の為に樹脂で出来た割の入ったテーパーリングをフォークに挿入していきます。
写真のパーツの向きが正しい方向です。
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挿入出来ました。
割の位置は何処でも問題はありませんが、気になる人は前か後ろにするといいかもしれません。
私は後ろにしました(笑)
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ステムを取り付けます。
予め分解して最初に付いていたグリスは落として綺麗にしています。
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組み付けの際には当然各ボルトにグリスを塗っておきます。
この時点ではフォーク部分の締め付けボルトを含め仮止めにしておきます。
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取り付け完了!!
玉当たりはタイヤを取り付けてから調整します。
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